先日、本校にて早稲田大学商学部の矢後和彦教授と現役学生の方々をお招きし、商学部およびGMP(Global Management Program)に関する座談会を実施しました。
座談会では、会計やマーケティング、金融など商いに関する幅広い分野を1、2年次で学び、3年次からゼミで専門性を深めていくカリキュラムが紹介されました。また、他学部の授業も履修できる制度など、学部の壁を越えた多様な学びの環境についても説明がありました。
続いて、グローバルビジネスリーダーを育成する「GMP」の解説が行われました。留学生と英語で議論する授業や、海外合宿にて現地企業へ英語で新規ビジネスプランを提案する活動など、実践的なプログラムが紹介されました。
参加した生徒は、学生たちの高いプレゼンテーション能力に圧倒されたという声が多数挙がりました。また、「英語『を』学ぶのではなく、英語『で』学ぶ実践的な環境に惹かれた」「幅広い選択肢から自分の将来を見極められる点に魅力を感じた」などの感想が寄せられました。
大学での生きた学びやグローバルなキャリアについて具体的に思い描く、大変有意義な機会となりました。

