9月5日(土)・6日(日)の2日間(計4回)、早稲田大学理工学術院主催で「ラインフォロワーロボットをつくろう!」と題した実験教室を本校にて開催いたしました。
普段は大学生の実験授業を担当されている技術部スタッフの方々による本格的な講座で、生徒たちはロボットが白と黒を識別する仕組みを学び、その原理を活かしたロボット(車)の作製に挑戦しました。
最後の課題は「完成したロボットをできるだけ長く走らせるコースを作ろう!」。参加してくださったシンガポール日本人学校中学部の生徒や、シンガポール現地校(MOELC)の生徒の皆さん、そして本校の生徒が協力し、机いっぱいにアイデアを詰め込んだコースを作成しました。実際に走らせてみると予期せぬ方向へ進んでしまうこともあり、コースや車体に細かな調整を加えるなど、試行錯誤を繰り返す姿が見られました。無事に長いコースを完走した際には、会場全体から大きな拍手が湧き上がりました。
今回の体験が、早稲田大学や科学技術への興味を深めるきっかけとなれば幸いです。
なお、本企画はWASEDA理工パートナーズのご協力のもと実施されました。

