1月29日、30日の二日間、1学年はマレーシアのアヤヒタム村とマラッカを訪れる一泊研修旅行を実施しました。
初日はジョホールバル近郊のアヤヒタム村を訪問しました。公民館では盛大な歓迎を受け、その後、生徒たちは班ごとに現地の家庭を訪れました。手作りのローカル料理を味わったり、伝統的な衣装を着たり、チョンカと呼ばれる遊びを体験したりしました。さらに、現地の方に教わりながらカレーパフ作りにも挑戦し、完成した料理をおいしくいただきました。言葉が十分に通じない状況でも、それを楽しみながら身振り手振りを交えて交流を深めました。体験後には、「言葉が通じなくても気持ちは伝わると感じました」という声が聞かれました。
2日目はホテルをチェックアウト後、マラッカ中心部で班別行動を行いました。歴史的モニュメントや博物館を見学し、ジョンカーストリートでの買い物やカフェ巡りを楽しみました。各班は楽しみながらも集合時間を意識し、行動計画を調整して行動しました。「時間を守ることの大切さや、仲間と相談しながら行動することの大切さを学びました」という感想もありました。
本研修を通して、生徒たちは異文化理解に加え、自律的に行動する力や責任感を身につけました。今回の経験を今後の学校生活や次の行事でも活かしていきたいと感じる、実りの多い研修旅行となりました。







